宮崎焼酎 よかど! いつでも青春ゆう子の そのまんま通信!

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掘りたて やまだい甘藷、 ただいま 出荷中!!

串間市、大束農協では、超早堀り甘藷 「宮崎紅」 の出荷が続いています。

今年は、ハウス栽培物が5月18日より始まり、6月から超早堀りとなり、これはお盆まで出
荷されます。
日照不足と長雨で昨年に比べ、2~3割減の収穫ですが、農協では8月までに1,700トン
の出荷を見込んでいます。
先日の大雨で、川が氾濫し、芋畑に土砂が流れ込んだ所もあり大変でした。2ヵ月先収穫
予定の芋でもこのままではだめになりますので、重機を使ったりして、掘り起こしています。

この大束地区は、年間1万6,000トンの甘藷が出荷され、西日本有数の生産地です。

写真は、二人の農協職員が、運び込まれた芋を検査している所です。
ここで、大きさや等級を検査して、その後 コンピューターで選別され、トラックで遠くは名古
屋市場まで行きます。
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掘りたての甘藷は、皮がまだ膜のように薄いので、そのまま食べられます。
カロリーがあるので主食にもなりますが、野菜でもあるという珍しい食品です。
「煮てよし、焼いてよし、蒸してよし」 の甘藷、味噌汁や、カレー・サラダ・蒸しパンなど、さま
ざまな料理や和菓子の食材で親しまれています。

串間市大束農協の やまだい甘藷、今は品不足のため、現在5Kg箱入りで、市場価格高値
で3,000円だそうですが、皆さんのご家庭に届くころは・・・?

芋の収穫は11月まで続きます。サンサンと輝く太陽と、程よい雨に恵まれる事を祈っていま
す。
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by shocyuya | 2006-07-29 12:29 | Comments(3)

ばあちゃん 二人で サインは V V !!

今年も七夕飾りができました。近くの国道沿いの竹林から、毎年一本いただいてきて、
前日の夜、義母と一緒に飾りつけをします。

義父が元気な頃、何かお願い事を書いてと言うと、願い事ではなく、子供や孫の名前を「七
夕様」と一緒に、一人ずつ書いていました。
それを見て、みんなでクスクスと笑っていたよなー・・・義母と思い出話をしながらの飾りつけ
でした。

7月7日、朝早く玄関前に飾りました。今夜は星が見えるかしら?・・・
丁度、日南の実家の母が、野菜を持ってきてくれましたので、七夕飾りの前で「サインはV
よ、はい ポーズ!」
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4年前の同じ年に、二人共、夫に先立たれ悲しみに暮れていました。近頃は大分元気が出
てきましたが、足の痛みに悩んでいるようです。
こちらの義母は、毎日庭の掃除や草取り、時々昔に戻り、しょちゅ屋の吉田の「塞翁が馬」の
かせい(手伝い)。
実家の母は、花造りや、子や孫のためにせっせっと、野菜作りに頑張っています。
少し背中や腰のまがってきた二人の、はは の手や顔を見ると、ある詩を思い出します。

     お母さん 私を育ててくれた
     ふるさとの山や川は 変わらないでしょうか
     人間だから 淋しいことにも 苦しいことにも出合います
     でも母あることを幸せに思い ふるさとあることに感謝し
     三百六十五日の今日一日を 精いっぱい頑張っています
     いまではお母さんの 手のシワも顔のシワも
     私の心の宝となりました
     ありがとうお母さん 元気でいてください

                内田玲子 「幸せの直線コース」の中より

数年前、PTA活動の頃に出合ったある冊子の中で、紹介されていました。
この詩を読んで、感動・涙したゆう子さんでした。
by shocyuya | 2006-07-21 10:18 | Comments(4)

今夜は  ” 飲んで 語ろう会 ”

先日は、久しぶりの我が家での、しょちゅを飲んで 「語ろう会」 でした。
この会は、この大束 外行(となめ)地区の、男んしゅ12人で結成された飲み会仲間です。
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うったち(始まり)は、38年前になりますが、当時 牛を飼っていた青年3~4人が飲み会を
はじめ、それから、だんだん輪が広がって、たまには しょちゅを飲んで、語ってみろかいに
なったそうです。

当時、牛を飼っていた青年も、今では立派なことぶき芋の生産者となり(6人)、お茶製造販
売(2人)、建築業(2人)、焼酎製造販売(2人)と、職業はさまざまです。

毎月末、持ち回りの家での飲み会ですが、新年会・忘年会・旅行などありますので、今回は、
一年3ヶ月ぶりの我が家での「語ろう会」でした。

みなさん、食事をすませて来ますので、少しのビール・つまみ、多くの焼酎だけを準備します。
以前は、魚釣りの事やゴルフの話で、7時半から始まり、11時過ぎても元気で飲んでいたの
ですが、近頃では皆さん年のせいでしょうか、2時間も過ぎると早い人は帰宅が始まるようで
す(笑)。

前々会の我が家での「語ろう会」では、庭でうなぎを焼き、生ビールを飲もうという事になりま
した。お店の都合で、3日前にうなぎが到着しました。それはそれは大きなうなぎさんでした。
早速、大きなバケツに水を少しずつ流しながら、しっかりフタをしていたのですが・・・
翌朝、気になり見てみると、フタがはずれ ウナギの数が半分になっていました。慌てて探し
てみると、バケツの裏や、溝に・・・ 蛇のようで気持ちが悪かったけど、勇気を出してつかま
えました。

それからは、フタに大きな石を乗せ、時々覗きながらのうなぎ飼育でした。でも一匹は元気に
なりませんでした。
その夜の「語ろう会」と、後日の「ふたご会」では、うなぎ騒動の話で盛り上がりました。

 「もー 、 うなぎで飲む時は、その日に届くようにしてよ!
                      うなぎの養い方は 大変やとよ! 」


 そう言いながら、うなぎを腹いっぱい食べ、生ビールをご馳走になり、大満足のゆう子さん
だったのでは?・・・
by shocyuya | 2006-07-12 22:07 | Comments(6)

串間ん完熟マンゴー  ことぶき芋焼酎と仲良く!!

寿海酒造(協)では、先日 串間産の完熟マンゴーを使ったリキュールの商品化作業が始ま
りました。これは初めての試みの為、今回は加工用完熟マンゴー250Kgを、水洗いし 切り
目をいれ、丸ごとことぶき芋焼酎の原酒(37度)に漬け込みました。皆様のお手元にお届け
できる日は未定ですが、楽しみにお待ち下さい。
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又、昨年の6月には、初めて九州産の南高梅を、ことぶき芋焼酎原酒に漬け込みました。
5ヶ月後に引き上げ、一定期間貯蔵・熟成され、リキュール14%の「赤芋焼酎仕込み 梅酒」
が4月より発売されました。

本格芋焼酎「ひむか寿 赤芋仕込み」ベースの梅酒は、独特の梅の香りとさわやかな味わ
いで発売以来、大変好評をいただいております。今年も5月末に、昨年の2倍にあたる4トン
の南高梅(串間産など)が漬け込まれ、来春の出荷に備え、大事に管理されています。
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そして又、今年の2月には、串間産の完熟きんかん2,5トンがことぶき芋焼酎に漬け込まれ
ましたが、4月に引き上げられ、今 静かにタンクの中で熟成されています。
このリキュールきんかんは、11月に発売予定となっています。
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寿海酒造(協)では、これからも地産地消を念頭に、地元の特産品の梅・きんかん・マンゴー
などを使った果実酒を開発販売していきます。

「しょちゅ屋の吉田」は、この果実酒を 黒麹赤芋仕込み「人生万事 塞翁が馬」の焼酎と一
緒に、この串間ん 大束(おおつか)より、全国へ発信して行こうと考えています。
どうぞお楽しみに お待ちくださいませ。
by shocyuya | 2006-07-03 10:24 | Comments(3)