宮崎焼酎 よかど! いつでも青春ゆう子の そのまんま通信!

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今年は ハチにさされんかったよ! でも おじさんが・・・

 梅雨も明け暑~い先週の土曜日(7月21日)、ふるさと林道小布瀬(日南)~
風野(串間)間のアジサイロードで、あじさいの花柄摘みが行われました。
今年は土曜日という事もあり、先日の台風の影響でいろいろな行事が変更になって
しまい、地元の歩こう会の皆さんをはじめ、ソロプチミスト そして私達女性会で
総勢30人の参加となりました。

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 串間商工会議所女性会会員は5名でしたが、その元気なメンバーです。
左端のギョーザ「あんなん」のさわちゃん、手が痛くなるからと厚い手袋をはめ
長い剪定ハサミ(1万円したそうです)で、3回目の参加 最後まで頑張りました。

隣のおしゃれなストールをしている女性は、このふるさと林道にはじめち(初めて)来て
感動している幸ちゃんです。
「なんごち(どうして)、一度も来たことがないと? 選挙カーには乗らんとかな。」
「だってよ、私が選挙カーに乗ると、落選すると言わるっかい 乗らんとよ(笑)。」
幸ちゃんの旦那様は、市議会議員なんです。

顔をタオルで隠し、もんぺいに長靴の勇ましい女性は、ホテル中村荘の若おかみです。
4月の串間春まつり(ブログ5月参照)以来、もんぺい大好きになった保乃さんです。

休憩で美味しい手作り団子とスイカを食べ、それから又 みんなで花を摘みながら
おしゃべりしながら、峠に向って進んで行きました。
そろそろお昼に近ずき 終わろうとしていた時です。
「まこち しもた! ハチにやられたが・・・」 近くで剪定していた叔父さんの声です。
見ると、 少し腕が赤くなり始めています。すぐにバックから薬を取り出し、たっぷりと付け・・・
「用意がよかねー。 お陰で助かったよ。」
「ハイ、去年やられましたので、今年はずっと持ち歩いていたんです。」とゆう子さんです。

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 暑~い中での作業も終わり、公民館の前の広場で昼食でした。
美味しいおむすびと焼肉で腹いっぱいになり、そろそろ帰ろうかと席をたち、
ソロプチミストの皆さんの写真を撮っていると、こっちも撮ってと言われ、ハイ パチリ!
ご馳走が残っていなくて残念です。

一番後ろの白シャツの方が、今年74歳の「広野歩こう会」会長の黒原正宏さんです。
この後も奥さんと二人で、剪定に行かれたそうです。
私達は、半日のボランテアで終わりますが、毎年剪定作業にも2週間はかかるそうです。
本当に黒原さんご夫婦には、頭が下がります。
隣の黒シャツの女性は、市長の奥様、そして赤い帽子を手に持っている叔父さんが
ハチにやられた方です。
きっと、今でも腕がはれて かゆい事でしょうね。

 今年はハチにさされんで よかったー!
 ぬきして(暑くて)たまらんかったけど、終わった後は 
 なんともいえん気持ちやなー でも楽しかったね!


        「しょちゅ屋の吉田」までの車中は、それはそれは賑やかなひと時でした。
by shocyuya | 2007-07-29 23:11 | Comments(2)

やっと 梅雨が明け・・・ でも台風の足あとが・・・

 今年もようやく梅雨明けが宣言されましたが、ここ数日、かすみがかかったような
すっきりしない天気の蒸し暑い日が続いている、宮崎地方です。

先日、本県を直撃した台風4号の影響で、県内各地では早期水稲や野菜
葉たばこなどの、農作物に大きな被害が出ました。

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 この写真は、もう収穫できなくなった 葉たばこです。
台風通過の後日、良い葉だけをもぎ取り乾燥場に出されたそうですが
強風で葉にキズができていたのでしょうね、出荷できなかったそうです。

串間市内には、46件の葉たばこ生産農家がありますが、そのうち24件が
大束の方々です。
葉たばこは、5月の連休明けから収穫が始まり、例年ですと7月末ごろまで
葉のもぎ取りがおこなわれます。
ところが今年は、6月に雨と曇りの日が続き、日照不足となり病気が発生しました。
そして、先日の台風の強風を受け、葉にキズがつき商品化できなくなりました。
近所にある共同乾燥場は、もう稼動していないようです。
収穫も例年の半分ぐらいになりそうと、生産農家の方々は大変です。

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 早くも串間市では、早期水稲の稲刈りが始まったようです。
写真は、日南市の実家の田んぼです。台風4号で稲が倒れてしまいましたが
まだ刈ることができず、一週間後ぐらいになるそうです。
この早期水稲にも、台風上陸で大きな被害が出始めています。

今 県内各地で、稲の穂に実が入らない「白穂(しらほ)」が広がっています。
実家の田んぼにも、少し出ているようです。
これは、出穂後の大型台風の上陸に加え、雨を伴わない吹き返しの風で
受粉がうまくできなかった事が、主な原因ではないかとみられています。
出穂20日前後の稲で被害が多く、病気ではないので対処のしようがないと
いう事ですが、収穫は2~3割減になるのではと心配されています。
もう諦めて 刈り取り、家畜のえさにされる農家の方もあると聞きました。

 幼い頃・・・ 台風の影響で田んぼの稲がほとんど「白穂」になってしまい
それでも 少しでもと収穫を望み、田んぼに薬剤散布する父・・・
ホースをひっぱる手伝いをしながら、父の後姿を見ていると、子供ながらにも
悲しくせつない気持ちだったなーと、遠い昔を思い出しているこの頃の私です。
by shocyuya | 2007-07-23 12:19 | Comments(2)

今日も 雨です。 梅雨明けは いつになるのかな?

 今年も七夕がやって来ました。 近くの山から竹をもらってきて、義母と二人で
飾りつけをして、三人で思い思いの願い事を書きました。
亡き義父の思い出話をしながら・・・ 今日も雨 明日は星が見えるかな?

しょちゅ屋の吉田にも、寿海酒造(協)のマンゴー酒がようやく入荷しました。
昨年の五月に赤芋焼酎に漬け込まれたマンゴーは、13ヶ月の熟成期間を終え
先月からようやく瓶詰、出荷されるようになりました。
これで、梅・きんかん・マンゴーの赤芋焼酎仕込みのリキュールがやっと揃いました。

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 残念ながら、今夜の七夕も星が見えません。七夕飾りも車庫の入り口です。
明日は日曜日なので、3人でマンゴー酒の試飲会をやることにしました。
甘くさわやかなマンゴーの香りがします。ロックで飲みましたが やはりマンゴーです。
う~ん、なんと表現してよいのか、飲んでみない事にはわかりませんね。(笑) 
アルコールの苦手な義母は少しだけ、ゆう子さんには、少し甘すぎるかな? 

車庫でのバーベキューは、久しぶりです。途中 埼玉の妹から電話がありました。
主人が、今夜のメニューを言っています。

「友子ねえさん、あんちゃんが言ったように、今夜はそんげ ごっそうがあっとかな?」
「ハハハ・・・ イカとエビは ないよ。 いつもの冗談よ。」
「でも よかなー。 私は今夜は送ってもらった野菜だけよ、あー 肉が食べたい!」
「今度 帰ってきた時ね。 電話で臭いだけ送るわ(笑)。」

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 昨夜の雨もあがり、明るい曇り空の日曜日の朝となりました。
七夕の翌日は、二人の息子達を大変可愛がってくれた叔母の命日です。
毎年この日に 日南市飫肥に墓参りに行きますが、今年は休日と重なりましたので
主人と二人で、早起きして出かけました。

あっ クマバチ先生が、キンカンの予防をしている、 お父さん 車 止めて!

「叔父さん 叔母ちゃん 久しぶりやな。 元気やった?」
「丁度 良いところに来た。 道具を 家に忘れてきてしもた。
                    巧さん、ちょっと家まで車をとばしてくれんか。」
「ゆう子さん、ゆうべは 飲み方やったとよ。オクラ料理の品評会があって、私の
               作った”オクラのほたる揚げ”が優秀賞になったとよ・・・」
「えー そうかな。叔母ちゃん いつか食べさせて。話の続きは又今度ゆっくり・・・」
久しぶりの ほんのつかの間の会話でしたが、二人とも元気そうで安心しました。

ここのキンカン畑は、2アールあり、ただいま2回目の花が咲いています。
花に虫が入ってしまったら、傷が付いてしまうので、今の時期に予防をするそうです。

天気予報があたり、10時前には大雨となりました。
お陰さまで、早く出かけましたので、お墓の掃除は雨にあわずに終わりましたが、
叔父さんたち、キンカンの予防 早く終わったかなーと気になる私達でした。
by shocyuya | 2007-07-12 18:04 | Comments(4)

先生 いってらっしゃ~い!  私達の事 忘れんでね!!

 串間くるみ太鼓代表 蓑輪敏泰先生がブラジルへ行かれるので、今夜は元の
メンバーと、旦那様たちも一緒に、ちっちゃな送別会を居酒屋でしました。

来年の6月、サンパウロでブラジル移民百周年記念大会が計画されているそうです。
その時に、日系人が千人打ち太鼓をする事になっており、国際協力機構の派遣で
蓑輪先生が、日本代表として太鼓指導に行かれる事になりました。

日本太鼓連盟の派遣で、3月の一ヶ月間現地で一回目の指導に行かれましたが
今回は、2年間の予定です。
日系人千人に太鼓を教えると同時に、五年前に太鼓協会ができたばかりの
ブラジルに和太鼓を根付かせる大役ともなるそうです。

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 居酒屋での食事会も終わり、先生の奥様のお店 スナック「凛」での二次会です。
送別会という事で、元のメンバー二人も参加して思い出話に花がさきました。

「先生、一回目のブラジルは どうでした?」
「そうですね、さすがはサンバの国、リズムがどうしても早くなってしまうんですよ。」
「先生、日本の女性とは違うボリューム満点の女性が多いので、気をつけて・・・」
「ハイ、それは大丈夫です。 マヤの監視役がいますから(笑)。」
   (次女のマヤちゃんが、後日 助手として 行く事になっています。)
「先生、10年間お世話になりました。これまで太鼓続けてこられたのは、先生はじめ
理解ある旦那様たちのお陰です。」
「そうですね、それは確かです。」  三人の旦那様たちは、嬉しそうです。
「先生、私達の事 忘れたらだめよ、これ汗拭きタオルですが皆からのプレゼントです。
            これをいつも首にかけ、「岬」の事 思い出してください。(笑)」

カラオケと楽しいおしゃべりで、夜はふけていきました。私達はあんなにハッスルだったのに
3人の旦那様たちは、途中から気持ちよさそうに、イビキをかいていました。(笑)

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今日は、先生との最後の練習になりました。 全員そろっての記念写真です。
数年前から、外国での太鼓指導を夢見ておられた先生です。
今回の太鼓指導で、ブラジルの太鼓社会に「ニホンノ ミノワ」の名前を残せるように
夢と希望をいだきながら、本日(7月4日) 宮崎空港を旅立たれました。

  先生 元気で頑張ってきて下さいね、お土産待っていま~す。
  いつでも青春 いまでも青春でしたが、これからは
            まだまだ青春で もう少し頑張っときま~す。


とは言ったものの、この先どうしたものかと、時々心揺らぐゆう子さんなのであります。
by shocyuya | 2007-07-04 14:50 | Comments(2)