宮崎焼酎 よかど! いつでも青春ゆう子の そのまんま通信!

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えっ! そんな、 雨が降っていたなんて!!

 9月も終わりに近づき、時折の涼しい風に秋の訪れを感じるようになりましたが、
まだまだ日中は、帽子を手放せない今日この頃です。

今夜は、中秋の名月、十五夜お月さんです。
近くの農道へ、ススキを取りに行きましたが、まだ穂は出ていませんでした。
午前中は義母の病院へのお供、午後は生涯学習?です。
良い天気の暑い中、あちこちの畑では、芋起こしの風景が見られます。
今夜は、きっと大きな満月が見られるだろうと、友達と話をするところでした。

夕方になり、早くしないとお月さんが出てしまうと、大慌てでススキを飾り焼酎を
お供えしました。今年は、実家の弟嫁がついたおもちが届きましたので、賑やかです。
母が持ってきてくれた里いも・大束の赤芋・くりを湯がきながら、一方では、だんごも
作らなければなりません。

お母さんは、彼岸や十五夜がくると、忙しいねーと言っていた二人の息子の言葉を
思い出しながら、やっと最後の月見だんごが出来上がりました。
早速、テーブルにお供えして外を見たら、いつの間にか雨になっています。
えっ そんな 先程までは良い天気だったのに・・・
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 丁度、我が家の旦那様が帰ってきました。
「お父さん、いつ 雨が降り出したかな? だんご作りで気がつかんかったー
     月が見れんで、まこち しんきなむんじゃ!(本当に残念?はがゆい?)」

子供達が幼い頃は、遅くに皆で縁側に座り、食事をした後ですのであまりお腹が
空いていないけど、無理して焼酎やだんごを少しずつ食べたものでした(笑)。

息子達が串間を離れて早や10年、義母と二人だけの十五夜が多くなりました。
今年こそ、3人でだんごを食べようと思っていたのですが、急に会議の呼び出しが
あり、出かけることになりました。
時々うらめしそうに、くもり空を見上げながらの、あぶない運転でした。
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 会議が終わり、急いで大束に帰ってきて空を見上げると、雲の切れ間から
満月が見えました。しかし すぐに、雲に隠れてしまい残念でした。

 ♪ 雲の 切れ間を  恥ずかしそうに
                のぞく~ 片割れ お月さん~・・・
 

つい、この歌が出てきます。この曲は、今練習中の北島三郎の「はぐれ笠」です。
休む前に、外に出てみると雲も無くなっていて、お月さんが出ていました。
でも遠くの高いところですので、うさぎさんは見えませんでした(笑)。

  よかったー 彼岸入りの「おはぎ」、彼岸中日の「いもてんぷら」
   最後は十五夜の「月見だんご」  やっと 終わりました!


 ようやく今年も、だんご作りの任務を無事に終了する事ができました。
これから、私の一番好きな季節が始まろうとしています。
秋の深まりと供にやってくる食欲・紅葉の季節に、ワクワクしているゆう子さんです。
by shocyuya | 2007-09-26 23:37 | Comments(2)

生まれ在所の 日南路の里で 初めちの 敬老会出演!!

 先日9月16日(日曜日)は、我がふるさと日南市大堂津塩鶴区の公民館で
時々大雨の天気の中、敬老会が行なわれました。

一週間前に、母から電話がありました。
「今度の日曜日に、10年ぶりに公民館で敬老会があっとよね。
     踊りを頼まれたけど、足が痛くてできんから、代わりに踊ってくれんか?」
「えー もう 忘れているが。ビデオを見て思い出したら・・・ 暫く 待っちょって!」

都井岬での交流会も終わり、やっと安らかな眠りができるようになったと思っていたら
今度は敬老会!母の最期の頼み?と考えると又、眠れない夜が始まりました(笑)。

何度もビデオを見て、ようやく思い出し、母に返事をしたら電話の声は嬉しそうです。
「そら! 忘れ物をしたらだめよ! テープもちゃんと用意しとかんと!」
何度も言われ、はいはい、わかっていますと返事はしていましたが・・・

前日の夜、もし アンコールがあったらどうしようと、外の曲のビデオを見ていたら・・・
(しまった、腰巻を入れ忘れた!)と、それから慌ててタンスから引っ張り出しました。
結局は、思い出すには時間が足りず、アンコールの踊りは諦めましたが、
でもそのお陰で、腰巻を忘れずにすんだゆう子さんでした(笑)。

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 一曲目は、母からのリクエストで、坂本冬美の 「あばれ太鼓」 です。
この踊りには、思い出があります。初めてお客さんの前で踊った日の事を・・・
美容室の人が着付けをしてくれたのですが、バチを入れたり出したりで、途中で
帯がほどけて大慌て、すぐに締めなおし笑いでごまかし?最後まで踊りました。(笑)

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 二曲目は、宮路おさむの 「かすみ草」 です。
この踊りは、カツラをかぶるのですが、もう少しで、家に置き忘れるところでした。
「姉さん よかったなー 外の物だったら用意できるけど、カツラはだめやったわ!(笑)」
今日の着付けは、実家の弟嫁です。着付け教室に通っていますので、バッチリでした。

10年ぶりの公民館での敬老会、この塩鶴区では45名の敬老者がおられるそうですが
今日は33名の出席だったようです。
母もその中の一人ですけど、今日はおちおち座って見ておられず、半分立っています。

 ♪ ♪ 世わたりべたと お人よし  ほんとに 歌の文句だね 
                         おれと お前の なれそめは~

                       ・・・   お前は~ 心の 心の かすみ草~♪ 

外はどしゃぶりの雨です。
でも、なぜか公民館へ出入りする時は、ピタッと雨が止んでいて、とても不思議でした。

   踊りの好きだった父さん、 どこかで 見ててくれましたか?
   70歳の頃から病気になってしまい、 敬老会には入ったけど
   一度も出席できずに、残念やったね。
   今日は、母さんやみんなに喜んでもらったよ、父さん!!

by shocyuya | 2007-09-20 22:19 | Comments(2)

残暑厳しい中 ようこそ 遠~い 都井岬へ!!

 先日(9月8日)、良い天気の暑い中、串間市都井岬で「みやざきの道づくりを
考える女性の会交流会2007」が開催されました。
県北5つの女性会と、県南(2市2町)の「宮崎みなみいきいきロード女性の会」
との意見発表・交流会が総勢150名の参加で行われました。

「ねえ みんな、せっかく 遠~い都井岬まで来てもらうから、おもてなしの心で
                         よさこい串間ソーランを おどろうか?」
「そうやね、 少し古くなったけど 久しぶりに マツケンサンバ も踊ろうか?」
「いや だめやわ! 時間もないし、宴会じゃないから、一曲にしよう。」
前夜は、久しぶりの練習で汗をかき、少し足腰がいたくなりました。
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 ♪♪ ハアー 春が来る来る 黒潮越えてよ~ 蘇鉄 野生馬 都井岬・・・
      ・・・・・・じゃが! じゃが じゃが! 串間音頭で 春が来るー ♪ ♪

無事に「串間よさこいソーラン」も終わり、市役所の方より、記念写真を撮って
もらう 串間商工会議所女性会選抜メンバー「めんめん踊り隊」のみなさんです。
残念ながら、踊っている時の写真は、めんめん(それぞれに)違った踊り方を
していますので、よそ様には見せられません。(笑)
どうして、宝塚歌劇団のようにビシッと、そろわないのでしょうかねー(笑)。
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 昼食会に私達も途中から、急いで参加しました。
前の方が空いていますので どうぞと言われ、行って座ってみると、なんと偶然にも
中山代議士の隣ではありませんか。
キャー どうしょう ラッキーと言いながら、握手をしてお話をして、写真撮りでした。
まだ出てくる汗をふきながらも、話もしたいし、次の意見発表も気になるし・・・
おべんとうは半分しか食べられなかったけど、大束ん「だご汁」はしっかり食べました。
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 いよいよ意見発表交流会が始まりました。
2市2町の首長さんはじめ、県内3名の代議士、国土交通省の部長様
西日本高速道路(株)の所長様にも来ていただき、意義ある会となりました。

東九州自動車道は、県北と県南(日南~南郷~串間~志布志)が、いまだに
基本計画のまま取り残されています。「真に必要な道路}として、整備計画に
格上げされますようにと、お願いしたゆう子さんでした。

  あー やっと終わった。 今夜はぐっすり寝むれるわ!
  夜の反省交流会・2次会は、てげ(大変) 楽しかったー!
  それにしても、人には、いろんな隠れた才能があるもんやな。
  でも たまがったー(驚いた)。あん人の歌、こん人の踊り?
         私 今夜は少し、焼酎 飲みすぎたかしら!

by shocyuya | 2007-09-15 11:26 | Comments(5)

今年も しょちゅ(芋焼酎)造りが 始まりました。 タンクの中には・・・

 芋焼酎どころ 南九州では今年も芋焼酎造りが始まりました。
「人生万事 塞翁が馬」の製造元、寿海酒造(協)でも、先月の20日より
赤芋のしょちゅ造りが始まり、5日には蒸留も行われ、新焼酎ができました。
暫くは、タンクの中で熟成されますので、店頭に並ぶのは11月中旬になります。
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 JA大束農協の芋集荷場です。
生産者の方が、芋を起こしながら規格外の赤芋を、コンテナのままこの場所に
持ってこられますので、寿海酒造(協)のトラックも集荷にやってきます。
この規格外の赤芋は、焼酎原料の外、製菓工場にも運ばれるそうです。
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 運び込まれた赤芋は、ここで選別されます。
悪い箇所は切り落とされ、均等に蒸しあがるようにカットされ、ベルトコンベアで
蒸し窯の中へ運ばれていきます。
寿海酒造(協)では、一日に10トンの芋が、2回に分けて蒸されます。
その後、冷やし粉砕された芋は、一週間発酵された一次もろみ(米麹)1トンと、
約4000リットルの自然湧き水と混ぜ合わされます。(これが2次もろみです。)
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 これは、2次もろみの入ったタンクです。
このタンクの容量は、12,500リットル、工場内には、36個設置されています。
ここでは、9日間発酵させますが、タンク内の温が34度以上にならないように
設定されているそうです。

このタンクには、5トンの赤芋が使われていますが、これで36~37度の原酒が
約3,300リットルできるそうです。 でも私の頭では想像できません。(笑)

寿海酒造(協)の昨年度の原料別製造割合は、芋焼酎65%・麦33%・米2%
だったようです。それ以上の数字は?これまた想像できないゆう子さんです(笑)。
by shocyuya | 2007-09-10 09:34 | Comments(4)