宮崎焼酎 よかど! いつでも青春ゆう子の そのまんま通信!

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ユタカミドリ お茶摘み 始まる!!

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小春びよりの本日(4月17日)、ふたご会のメンバー 吉田茶園では、露地物一番茶の収穫
が始まりました。

今日は今年最初の茶摘みですので、新芽の上部だけを一度摘み、その後少し下の方をもう
一度摘みます。この辺りは、年末から春にかけて、数回やって来る砂嵐(ブログ参照)のた
め、どんなに掃除をしても、機械の中には、砂が入っています。二度目に摘んだ新芽で、製
造機械の試運転をしながら掃除をし、そのお茶は、肥料にします。

串間市には、13軒のお茶生産農家があり、その面積は100ヘクタールにもなります。
吉田茶園では、16ヘクタールの茶畑で、昨年は73トンの収穫があり、そのほとんど99%を
宮崎県の経済連へ、出荷しているそうです。今日のユタカミドリに始まり、サエミドリ、サキミド
リ、アサツユ、ヤブキタと、これから8月までに3番茶まで、そして10月には、秋冬番茶が摘
まれます。

吉田さん夫婦は二代目、3月には四代目の初孫も生まれ、これから益々忙しくなりそうです
が、先日から、こいのぼりも上がり、楽しい毎日のようです。

初孫のこいのぼり、嬉しいがー! でもよ、雨が降るとかわいそうで取り入れ
あまり天気が良いと、日に焼けそうで取り入れたくなるとよ、まこちねー (笑)


空を泳ぐ鯉のようにたくましく育てよ! 理解に苦しみながらも納得できる、ゆう子さんで
した。

  和子さん、今年も 美味しい新茶 待っちょっどー!(お待ちしています)
宮崎芋焼酎しょちゅ屋 吉田ゆう子
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# by shocyuya | 2006-04-20 14:01 | Comments(6)

♪♪ おうまの親子?は、 仲良しこよし?♪♪ 今日は一緒に、ポックリ ポックリ 歩く!!♪♪

はよ、写真撮ってくんなれんと、逃げるがー!
(早く、写真を撮ってくれないと、逃げてしまうよ!)
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串間市都井岬のシンボル、国天然記念物の野生馬「御崎馬」に、今年も子馬「春駒」の出産
が始まりました。

先日の日曜日(9日)、「しょちゅ屋の吉田」から、車で40分、「春駒」を訪ねて都井岬へ出か
けました。
夕方のせいでしょうか、いつも迎えてくれる、岬の青年団(猿の群れ)の姿は見えませんでし
た。うまく「春駒」に会えるか心配でしたが、いました! いました! 観光ホテル前の広場に!
手前の5~6頭は仲良く草を食べていましたが、すこし離れたソテツの木のそばに立ってい
ました。

近ずくと、まだ人間が怖いのか、すぐ離れようとします。
それでもゆう子さんは、斜め後ろにくっつき、ポックリ ポックリと一緒?に歩きました。
その後すぐ、「ヒヒーンヒヒーン」と鳴き、急斜面を駆け足で降りていきました。まだ子馬なの
に、うまい!
きっと、家族の所へ帰って行ったのでしょう。
あのような生のシーンは、初めて見ましたので驚き、ラッキーでした。

今年の出産予定の雌馬は、約20頭おり、4~5月まで出産が続き、現在3頭生まれているそ
うです。
御崎馬は、総数116頭、昨年は、20頭が生まれ、うち13頭が順調に育っています。
野生馬の「御崎馬」、猿の青年団は、いつ行っても私達の心を癒してくれます。

     馬たちよ、厳しい自然に負けず、 この美しい自然の中で
         のびのびと勇ましく、いつまでもいつまでも、駆けておくれ!!


     宮崎芋焼酎しょちゅ屋 吉田ゆう子
# by shocyuya | 2006-04-13 12:48 | Comments(2)

まこち たまらんどー  いも畑の砂嵐!!

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先月の3月30日、午後5時頃、霧ではありません。砂ほこりです。

ここ数日、良い天気に恵まれましたが、今日は北西の強風が吹いています。
お昼頃から、戸外がかすんできましたので、黄砂かな?と思っていました。
だんだん風が強くなり、遠くがほこりっぽく見えますので、車で、大束原の芋畑へ出かけま
した。

あー 大変だ! 今日も又、砂嵐です。 今年になり、何度目でしょう。

このあたりの畑の芋は、貯蔵用として、11月頃に収穫します。そのため、植え付けが、4月
中旬から5月にかけて行われます。
たばこが植えてある畑、お茶畑、写真のようにビニールがかけてある畑といろいろですが、
ほとんどが、耕してあるだけの畑です。

晴れの日が続き、強い風が吹くと、このように畑の砂を巻き上げます。
小中学校が近くにあり、登下校道が畑の真ん中を通っていますので、この時は、もー 大変
です。我息子たちも、この時期に砂ほこりだらけになって、学校から帰ってきていた頃を想い
出しました。

「しょちゅ屋の吉田」は、この砂嵐のコースから、少しはずれていますが、それでも、どんなに
窓を閉め切っていても、家の中はザラザラ、洗濯物も・・・・・
畑の近くの方々は、まこち たまらんでしょう。(本当に大変でしょう)

今の時期は、貯蔵芋の出荷、芋のつる取り、うねつくり、芋植えと、一年中で一番忙しい時で
す。
雨が続くと、ビニールかけうね作りができない、晴れが続くと、芋植えができない、天気予報
を見ながら空を見ながら頑張っておられる、ことぶき芋生産者のみなさんです。

桜も満開となり、一雨ごとに春の気配を感じる今日この頃、芋畑のビニールかけも本格的に
なりました。雨の日も多くなり、先日の砂嵐がこの春最後だったのかもしれません。適当に雨
が降り、早く、芋植えをしてもらえたらなーと、勝手な事を願っているしょちゅ屋のゆう子さんで
す。

  生産者の皆さん、雨にも負けず、風にも負けず、がんばっくりやんの!!

         今年も美味しい芋、待っています。
# by shocyuya | 2006-04-07 20:07 | Comments(4)

茶飲み花見の ふたご会!!

今夜(3月25日)は、久しぶりの我が家での「ふたご会」です。
この会は、昭和50年今から30年前の7月、台風接近の大雨の日に発足しました。
それ以前に、地元の13人の男んしゅの、しょちゅを飲んで「語ろう会」というのがあり、その嫁
じょんしゅで会を作ることになったのでした。
よか嫁じょ10人で始めたのですが、結婚で増えたり、いろいろな事情でやめたりと、現在の
7人になって20年過ぎました。本当に月日の過ぎるのは早いものです。
昨年の秋には、30周年を記念して、夫婦同伴の鹿児島指宿温泉旅行をしました。

毎月25日に茶飲みをしますので、「ふたご会」と決め、2ヶ月に一度の家持ち回りを楽しんで
います。
現在58歳から51歳の熟女たちですが、職業はことぶき芋を作っている人、お茶製造、看護
師、介護福祉士、商売人とさまざまです。
6人は親と同居していますので、舅・姑の事、夫・子供の事、世間話と話はつきません。

今夜は、先日開花宣言したばかりの、我が家の洋なしと桜(ソメイヨシノ)を見ながら、孫の帰
省や、大学の卒業式で二人欠席、5人だけのふたご会でした。
いものてんぷら、いりこもち、高菜の油いため、自家製の漬物、さしいれのきんかんゼリーな
ど、田舎ん茶じょけ(お茶うけ)でした。

30年前は、きっとみんな若かったはずですが、今でもごらんのように・・・・・  今でも青春で
す。

「きれいな空気、ぎらぎらと輝く太陽、しょちゅやことぶき芋に囲まれ、みんな素適に歳を重ね
ているとよ!」
                                串間んゆう子さんのひとり言でした。

      こんだ、どき旅行に 行こかいなー! (今度は、どこに旅行しましょうかねー)

   
宮崎芋焼酎しょちゅ屋 吉田友子
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# by shocyuya | 2006-03-29 12:19 | Comments(4)

♪♪親亀の背中に子亀が乗って、子亀の背中に孫亀が乗って?♪

みやざきフラワーフエスタ2006が開幕(3月18日)、我が家の洋なしと、桜(ソメイヨシノ)も
開花宣言です。

県南地区では、超早場米の田植えが始まっています。早い所では、10日ぐらい前に植えら
れましたが、寒の戻りがあり、今年は例年より少し遅れ、今週がピークのようです。
県南二市二町では、千九百ヘクタールで超早場米が作られています。
この串間地方でも、早場米と普通作米の農家がありますが、早場米の方が多いようです。

昨日は暖かな日差しの日曜日、二人で日南市飫肥へ墓参りに行ってきました。。
あちらこちらで田植えが行われていましたが、ある山あいの田んぼでは、下記の写真のよう
に、大人数の、ほのぼのとした田植え風景が見られました。
暫く車を止めて見ていると、子供達がかわりばんこで、だっこされ、トラクターに乗せてもらっ
ています。
そのうちに、親子連れの田植えが始まりました。おじいちゃんだったのかなー・・・
遠くからで、会話は聞こえませんでしたが、昔を思い出し、なんだかこちらまで楽しくなりまし
た。もしかして、ウグイスの鳴き声が聞こえていたかも?

この緑の苗も、七月には黄金色の稲穂が実り、中旬から下旬にかけ、日本一早い新米とし
て出荷されます。

又、串間市でも、「くしまん よかむん味だより」の一品として、全国に発送されます。

    楽しみん 待つちよつくりやんの!! 
       (楽しみに待っていてくださいね。)
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# by shocyuya | 2006-03-20 17:56 | Comments(4)